つまらない話ですけDo。。。

旅人ギタリストの日々是閑話
師走なので宣伝なんか・・・
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    LIVECheersのサイトから、けんちゃん・すぅさん11月のClub49でのLIVEが見れます。再放送なので1曲だけです・・・。
    何故この曲になったんだろう?私も不思議です。

    ちなみに『Midnight Railroad』。
    アルバム収録時より余裕あります。が、コ慣れたせいか、
    歌は、変な所でもたりすぎだし、私のギターはかなりつっこみぎみで弾いてます。アルバムと聞き比べるといいでしょう・・・!(ってしれ〜と宣伝)
    ほしい方はこちら

    友人のアレンジャーさんから叱咤激励頂いたので、来期はもっとコンパクトに仕上がってることでしょう・・・。

    まあ、そんなんで、今年度のいちおう公式?な二人のLIVEは、残す所あと2回(非公式ではやりますよ)なので、お近くの方、またそうでない方も、足を運んでやって下さいまし。両人ともどもテンション上げてお待ちしておりまするm(__)m


    12/11(SUN)古賀市駅前憩いの広場 特設ステージ13:00〜
    ※無料、出店多数。FMの中継も兼ねてます。出番は夕方あたり
    (すぅさん地元だし、きっと寒いのでたぶん酔ってます熱燗)

    12/17(Sat)門司港駅前 大阪商船ビル1F「海峡ロマンホール」18:00〜
    ※1.000円(出演:Daddy、COM&ふくいたかお、奥田徹郎、wake
    けんちゃん&す〜さん、ジプシーローズ)
    けんちゃん地元なので「旅の少年ツアー'05」ファイナルです。
    かなりエキサイティングで面白いことがあるでしょう・・・フフフワクワク


    LIVECheersはこちら http://www.livecheers.com/top.html
    無料の登録が必要です。再放送→福岡→クラブ49→美和けんじ

    kenchansuusan
    沖縄MODSにて 05/sep
    | funkyyuu | 気分はC9 | 06:00 | comments(2) | trackbacks(0) | - | -
    その4 ほんま、京都は芸事の街やわな〜
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      関西に出かけてまして、帰りの船の中で書いてます。
      ちなみに船の中は、中国人と韓国人の団体と日本人で、ロビーは深夜にもかかわらず、ウィンブルドンのシャラポワで盛り上がってます。
      大変、グローバルな中にいるのだが、大阪のおばさんよりも五月蝿い
      のは、何だかなぁ・・・。
      今回いろんな人にお世話になりました。
      で、京都でのライブを見に来てくれた、とても熱いロックンローラー
      と知り合いになりまして、「明日暇だから、よかったら京都マニアック
      な所、案内しまっせ〜。どない?」って事で、いえいえ、悪いからと
      言いつつも頭の中は観光モードに一気に突入。

      おぉ〜ここで出会ったのも何かの縁。芸者?舞妓はん?
      もう気分はルンルン状態よ。
      翌朝ホテルに迎えに来てもらい、相方と彼の車に二日酔いで乗り込んだ。

      暫く走ると、「踊る大走査線MOVIE2(2004)って映画知ってます?あれレインボーブリッジ封鎖した所、ここですわ。」
      高速道路の撮影許可が下りないので、工事中のその道を使用して
      撮影したらしい。知らない僕は、いきなりハイテンションモード
      (二日酔いだから)に。

      新撰組の壬生寺や由緒あるお寺を、そそくさと通過し、車は団地の中の
      ごく普通の公園の横に止める。

      「ここ、こないだ野際陽子が火曜サスペンスで撮影した所ですわ!」

      げっ!こいつ詳しいのぉ。

      さらに車は嵐山へと向かう。渡月橋を渡り、普通の人なら絶対止めないで
      あろう場所に駐車。「ここ。二代目はクリスチャン(1985)って映画あった
      でしょ?岩城滉一?が殴られて転がってきた場所がここです。
      で喧嘩してた喫茶店がそこ。」・・・って昔見たけど記憶に無いし。



      さすがに観光地化していて、お土産屋が多く芸能人ショップもある。
      美空ひばり記念館はオバサマ達で賑わい、抹茶ソフトの発祥の店は
      若者で賑わってた。
      (ちなみにこの日の京都は36℃だったらしい)
      ジモティだけあって、彼はマシンガンの如くレアな話をしてくるので
      飽きない。



      京漬物の店で、田中ハン(従業員)をからかい、土産を買って、
      さ、次ってことで、映画村をサラーっと素道りして、一般人は行かない
      閑静な住宅街の中の東映撮影所(見てくれはニビシの工場と変わらない)
      へ。「たまに水戸黄門が歩いてんけどな〜、今日はいてへん。」
      また通過。(玄関前だけかよ)

      車祈(芸能)神社でお参り(大吉だぜ)をしてから、スッぴんの舞妓ハンを見ようぜと先斗町へ。朝から何も食ってなかったので、やっと飯(オムカレー)にありつけた。


      伊丹十三さんのラーメン映画「タンポポ(1985)」の発祥の店や、修学旅行
      じゃ聞けなかった話しを存分に聞き、どっぷり暑い京都で、映画に浸かっ
      た半日でやんした。見たい新作映画たくさんあるな・・・。

      で、エピソード3は見ましたか?

      (これが出る頃は中央公民館で映画祭があるよ)
      古賀市文化協会

      ココガコガVol,10より
      --
      一部文章追加
      続きを読む >>
      | funkyyuu | 気分はC9 | 07:24 | comments(1) | trackbacks(0) | - | -
      そっと旅に出たのさ・・・
      0
        ・花や景色の写真を撮るのが、好きでした。
        ・野球が、好きでした。
        ・自分より、他人の事ばかりを考えてました。
        ・古賀市のネットワークに革命をもたらした人でした。
        ・以外に、TVっ子でした。
        ・人情味がありました。
        ・とても熱い男でした。
        ・浪花節でした。
        ・常に指揮官でした。
        ・インクまみれでした。
        ・仕事が好きでした。
        ・酒も好きでした。
        ・肉は、食わず嫌いでした。
        ・好きな音楽は、ROCKでした。
        ・でもカラオケは、演歌でした。
        ・パソコンはマックでした。
        ・ウィンドウズPCを、扱うと決意してました。
        ・右クリックは邪道だと言いました。
        ・笑ってました。
        ・まだ44歳でした。
        ・16.130日目から、新しい旅に出ました。
        --
        彼の残したサイト
        http://www.seagreen.gr.jp/kogaspo/fr/

        合掌
        | funkyyuu | 気分はC9 | 02:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
        その2
        0
          GWはみなさんいかがでしたか?
          未だにJR西日本のメディア報道にうんざりながら地震に怯えている次第であります。私のGW、熊本へ行ってまいりやした。
          「虹の岬祭り」と言って今年で15回目を迎えるイベントらしいです。
          阿蘇の大自然の中にテントを構えてキャンプする、自然と向き合える・・・というシチュエーションを想像していたら大間違いで、夜明けまでタイコの音やらギターは鳴り響き止まず、歌や踊りやであちらこちらで勝手に
          盛り上がっていました。
          01
          場所を提供しているのは個人の牧場みたいで、入場料さえ支払えば、期間中居座る事が出来ます。大きなステージの周りにテントがいくつもあって、いろんな物が売っている、いわゆるフリマ状態。
          車のナンバーを見ると北海道から沖縄まで、よくもまぁこんなに人が集まるもんだわね〜って、外人さんも多く、人種のるツボと化していて、

          04
          「す〜さん、アンタ普通の人だったのね。」って言われる位凡人化しておりました。こういうイベント古賀じゃあ無理だろうな・・・?
          久しぶりにリフレッシュ&リブート状態で帰ってまいりました。
          次回は音楽の話など・・・。
          02
          ↑知り合いのバンド「ルーズ」相変わらずしぶいっす。

          03
          ↑ちょっと危ないが激ウマだった!

          古賀市商工会発行ココガコガVol.8
          | funkyyuu | 気分はC9 | 15:45 | comments(2) | trackbacks(0) | - | -
          わかぁ〜?
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            この話を聞いたのが、まだ人肌恋しい3月も中旬。
            「もしもし、あのね、1年間連載で何でもいいんで書いてくれる?」
            軽く二つ返事で引き受けてしまった。

            さて何を書いてやろうかと暗中模索して頭の中で企画会議が行われる。「和」がテーマらしい。決まった。却下。あれダメこれダメ。etc・・・
            あれこれ繰り返してるうちに締切日(これを書いてる時点)を過ぎている。

            昔、雑誌のコラムを半年間書いてみないかと言われたが、締切りには煩い鬼のような編集長(スマヌ)だったのでイヤで断った。ってな訳で未だ未決のまま、文才ないけど、がんがん突っ走っていくのでよろしく頼む。

            季節柄、「君が代」を聞く機会が増えた。
            説によると「古今和歌集」の中など古い記述では元々「我が君は」となっていた。元々の和歌はの意味は君(恋人)に対する恋文であり、「君」とは「恋人」のことであるというのが有力な説である。「ずっと一緒に」という意味のこめられた牧歌的な和歌であるらしい。恋歌は暗い。五輪真弓の「恋人よ」も確かに暗い。

            あれこれ反対意見もあるけど、日の丸見ると口ずさむのは、何故だろう。昔少しだけ武者修行でNYに住んでた事があって、日本食が恋しくなった時もあったり、日本人でよかったりした事もある。

            帰りの飛行機の中で頭の中で歌っていた「ずっと一緒に」。


            参考『ウィキペディア(Wikipedia)』より
            ---
            古賀市商工会発行「ココガコガ」より

            | funkyyuu | 気分はC9 | 03:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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